お悩み解決バラエティ「その原因、Xにあり」の11月15日放送回の内容についてまとめておきます。

ぽっこりお腹を解消するスーパードリンク・しょうがココアのレシピや効果を紹介します。

ぽっこりお腹の原因

ぽっこりお腹の原因の1つとして、インナーマッスルの低下が挙げられます。

これは、インナーマッスルにより内蔵を支えきれなくなり、内蔵が下がることで、下腹がぽっこりと膨らんだようになるというものです。

 

しかし、ぽっこりお腹は、インナーマッスルの衰えだけでなく、むくみ腸も影響しています。

順天堂大学の小林弘幸教授によると、手や足がむくむように、腸も余分な水分を含むと、むくんだ状態になり、これをむくみ腸と呼びます。

そして、むくみ腸は、運動不足、ストレス、暴飲暴食による血流の停滞が原因です。

 

そもそも、血液は全身の細胞に水分や栄養素を運び、細胞から余分な水分を回収する働きをしていっます。

しかし、血流が滞ると、不要な水分が回収されず、皮膚の下に水分がたまり、むくんでしまいます。

これと同じ現象が腸でも起こっており、腸の余分な水分が血液にのって回収されず、腸が水でむくんでしまうのです。

そして、むくみ腸がひどくなると、最悪の場合は大腸癌の可能性がでてきます。

 

また、むくみ腸になると、水分の重みで大腸が垂れ下がるため、下腹がぽっこりと膨らんだようになります。

むくみ腸の改善法

腸の血流をよくして、ぽっこりお腹を改善させるには、しょうがココアが有効です。

しょうがとココアは、腸の血流をよくする最強タッグです。

まず、生姜に含まれるショウガオールは、腸の血流をよくする働きがあります。

ショウガオールは、しょうがにしか含まれていない血流を改善する特有な成分です。

 

続いて、ココアにはココアフラバノールという成分が含まれており、腸の血管を広げて、血流をよくする働きがあります。

つまり、ショウガオールとココアフラバノールの相乗効果により、効率よく腸の血流をよくすることができます。

しょうがココアのレシピ

まず、お湯200mlにピュアココア5g(小さじ2杯半)を溶かし、そこに皮ごとすりおろした生姜5g(小さじ1杯)を入れれば、完成です。

ただし、ピュアココアは砂糖を含まないので、味は苦くなります。

そこで、はちみつを小さじ2杯半入れることで、飲みやすくなります。

 

ちなみに、しょうがは冷凍しても栄養分が変化しません。

そのため、飲むたびにしょうがをすりおろすのが面倒な方は、まとめてすったしょうがを製氷皿に5gずつ分けて入れ、そこに水を少量たして、冷凍庫で保存しておけば、すぐにしょうがココアを作れるので便利です。

お湯にピュアココアを溶かした後、そこに製氷皿のしょうが氷を1つ入れるだけで、簡単にしょうがココアが作れます。

しょうがココアの効果

番組では、石井明美さん、末永清美さん、椎名尚子さんの3人が、しょうがココアのダイエット効果を検証しました。

検証では、しょうがココア約200mlを、朝晩1杯ずつ飲み、それを3週間継続します。

また、しょうがココアを飲用する以外は、3人とも普段通りの生活をしてもらいます。

 

3週間後、石井明美さんは、ウエストが9.8cm(86.8cm→77cm)も減少しています。

末永清美さんは、ウエストが5.1cm(83.5cm→78.4cm)減少しました。

椎名尚子さんは、ウエストが9.9cm(92.2cm→82.3cm)減少しました。

 

というわけで、全員ぽっこりお腹が解消されました。

ぽっこりお腹が解消される、つまりはむくみ腸が改善されると、垂れ下がった腸がもとの位置に徐々に戻っていきます。

ただし、徹夜をしたり、暴飲暴食をすれば、また元の垂れ下がった腸に逆戻りしてしまうので、注意してください。

最後に

今回は、ぽっこりお腹を解消する健康ドリンクとしてしょうがココアを紹介しました。

ただ、しょうがココアよりもさらにダイエット効果が高く、様々な症状や病気に効果を発揮するスーパードリンクがあります。

それが「ノニジュース」です。

 

健康食品に興味がある人なら、一度はどこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

ノニジュースのダイエット効果については、以下の記事で説明しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

ノニジュースダイエットの方法と効果|毒素を出して健康的に痩せよう!

 

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