Pocket
LINEで送る

お悩み解決バラエティ「その原因、Xにあり」の12月13日放送回の内容についてまとめておきます。

太らない鍋の裏技

太りにくい鍋の食材には、まいたけが挙げられます。

MXフラクションは、まいたけだけに含まれる成分であり、以下の3つの働きがあります。

  • コレステロールを体外に排泄する
  • コレステロールの生成を抑制する
  • 腸の働きをよくする

 

まず、MXフラクションは、肝臓で作られすぎたコレステロールを体外へと排出させる働きがあります。

また、肝臓でコレステロールを作る酵素の働きを抑制します。

そして、腸の働きをよくすることで、食べたものが体内に長い間とどまるのを防ぎ、不要な栄養分の吸収を抑えてくれます。

 

スーパーで売られているまいたけは、1パック約100gであり、摂取量の目安は1人50gです。

 

MXフラクションは、水様性であり、鍋のおつゆに出るので、シメの雑炊などでつゆも摂るようにしましょう。

 

また、雑炊にはネギ(またはニラ)を入れるとよいです。

まいたけや豚肉に含まれるビタミンB1と、ネギに含まれるアリシンが結びつくことで、アリチアミンという成分ができます。

アリチアミンは、糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化、吸収を促進します。

 

鍋や雑炊にネギを入れる際には、以下の2つの点が重要です。

  • ネギをできるだけ細かく切る
  • ネギは食べる直前に加える

まず、ネギを細かく切ることで、細胞が壊れて、多くのアリシンが出てきます。

アリシンは熱に弱いので、加熱すると成分が消えてしまうため、ネギは食べる直前に入れてください。

満腹ホルモン・レプチンを増やす方法

痩せることを強く決意したものの、ついつい食べ過ぎてしまい、ダイエットが失敗に終わる人は少なくありません。

痩せたいのに、ついつい食べすぎてしまうのは、単に意志が弱いからだけでなく、満腹ホルモンの減少も関係しています。

満腹ホルモン(レプチン)は、食欲にブレーキをかけてくれるホルモンのことです。

 

レプチンは、食事中に分泌され、お腹が一杯になったことを脳に伝達し、食べ過ぎを抑制します。

しかし、過度なダイエットや生活習慣の乱れは、レプチンの分泌量が減ってしまうことで、ついつい食べすぎてしまうのです。

 

レプチンの量を増やすには、以下の2つの方法が有効です。

  • ハチカラ睡眠
  • 動物性タンパク質を多く摂る

寝ることで、満腹ホルモンを増やすことができます。

睡眠時間が多いほど、満腹ホルモンが多くなることが分かっており、1日の睡眠時間が8時間以上になると、レプチンの量が急激に増加することが知られています。

8時間以上の睡眠時間を確保できない場合は、いつもより長めの睡眠を心がけましょう。

 

次に、動物性タンパク質を多く摂ると、レプチンの量が増えます。

ツナ缶は、高タンパク低カロリーであり、レプチンの量を増やしつつ、摂取カロリーを抑えることができます。

ノンオイルのツナ缶は、50kcalで、タンパク質が約11.6gと高いです。

 

なお、1回の食事で体内に吸収されるタンパク質の量の上限は、約30gなので、ノンオイルツナ缶を1日2缶食べるのが理想的とのことです。

食べて寝るだけダイエットのやり方

食べて寝るだけダイエットは、以下の2つのルールに従って行ないます。

  • 1日8時間以上寝る
  • 毎日ツナ缶を2缶食べる

 

タレントの東てる美さんは、食べて寝るだけダイエットを3週間実践したところ、体重が56.8kgから55kgまで、1.8kg減少しました。

また、ウエストも92cmから90.4cmまで、1.6cm細くなりました。

sponsored link

Pocket
LINEで送る