毎年、春先になるとスギやヒノキなどの花粉が飛散し始め、目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状を引き起こし、私たちを苦しめます。

花粉症の治療では、薬による対症療法が一般的であり、ドラッグストアにはたくさんの種類の花粉症治療薬が並んでいます。

しかし、今や花粉症の薬は種類が多すぎて、自分に効く薬を探すのも一苦労です。

 

今回は、花粉症の薬を「効果の強さ」と「副作用(眠気)の弱さ」の観点から、ランキング形式でまとめてみました。

2017年現在において、花粉症に効くおすすめの市販薬や処方薬を紹介します。

花粉症の薬を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

 

薬の種類

おすすめの薬を紹介する前に、まずは花粉症の薬の種類について把握しておきましょう。

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療薬には、次のような種類があります。

  1. 抗ヒスタミン薬
  2. ケミカルメディエーター遊離抑制薬
  3. 抗ロイコトリエン薬
  4. 抗アレルギー薬
  5. ステロイド薬

では、それぞれの薬について特徴などを簡単に説明しておきます。

 

抗ヒスタミン薬

抗ヒスタミン薬は、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンが鼻粘膜にくっついて働くのを阻害します。

それにより、花粉症の症状を素早く改善します。

 

抗ヒスタミン薬には、第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬があります。

まず、従来の第一世代抗ヒスタミン薬は、即効性が高く、効果も強いのですが、眠気や口渇などの副作用がよく問題となります。

次に、第二世代抗ヒスタミン薬では、副作用が少なく、眠気が起こりにくいと言われています。

また、効果に持続性があり、1日1回の服用でよいものもあります。

 

なお、第一世代抗ヒスタミン薬では、ポララミンやレスタミンなどがあります。

第二世代抗ヒスタミン薬では、アレグラ、アレジオン、ジルテックなどがあります。

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ケミカルメディエーター遊離抑制薬

ヒスタミンやロイコトリエンなどのアレルギー症状を引き起こす物質をケミカルメディエーターといいます。

ケミカルメディエーター遊離抑制薬は、ヒスタミンなどのアレルギー物質が肥満細胞から遊離するのを阻害する薬です。

このタイプの薬では、以下のような商品が有名です。

 

<内服薬>

インタール、リザベン、ソルファ、ケタス、ロメット、アレギサールなど

<点鼻薬>

インタール点鼻液、ソルファ点鼻液など

<点眼薬>

インタール、エリックス、アレギサール、ペミラストン、リザベン、ケタス、ゼペリンなど

 

抗ロイコトリエン薬

ロイコトリエンは、鼻粘膜の炎症や腫れを引き起こすため、鼻づまりの原因となります。

抗ロイコトリエン薬は、ロイコトリエンの働きを抑制することで、鼻づまりなどの症状を緩和します。

このタイプの薬では、オノンが有名です。

 

抗アレルギー薬

抗アレルギー薬は、ヒスタミンの発生と放出を抑制することで症状を軽減させたり、症状が出るのを遅らせる働きがあります。

ヒスタミンの発生そのものを抑えるので、花粉症の予防にも効果を発揮します。

効果は強くありませんが、副作用が少ないので、飲み続けることができますし、症状が軽い場合は抗アレルギー薬で症状を抑えることが期待できます。

 

ステロイド薬

ステロイド薬は、副腎皮質ホルモン剤とも呼ばれており、炎症や痛みの抑制、アレルギー反応などを抑える働きがあります。

効果は強力なのですが、その分副作用も強く、種類が多いのも特徴です。

また、長期間使い続けると、感染症、依存症、副腎機能の抑制、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などのリスクが高まります。

 

花粉症の市販薬では、点鼻薬が販売されています。

 

効果の強さランキング

まずは、効果(効き目)の強い薬をランキング形式で紹介します。

 

処方薬

処方薬では、以下の薬の効果が強いとされています。

  • 3位:アレジオン
  • 2位:ザイザル
  • 1位:ジルテック

では、順番に説明します。

 

3位:アレジオン

アレジオンは、即効性に優れており、服用後30分ほどで効果が現れます。

ただし、眠気の副作用が少し強めです。

アレジオンの詳細については、以下の記事で説明しています。

アレジオンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

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2位:ザイザル

ザイザルは第二世代抗ヒスタミン薬です。

アレルギー性鼻炎の症状全般に効果があります。

また、すでに発症してしまった症状をすぐに抑える即効性にも優れています。

 

ザイザルは、ジルテックという強力な薬から眠気成分を取り除いたものであり、副作用が抑えられています。

効き目と副作用のバランスがよい花粉症薬です。

ザイザルの詳細については、以下の記事で説明しています。

ザイザルの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

1位:ジルテック

ジルテックは、効き目が強く、鼻炎を強力に抑える薬です。

また、作用には持続性があり、就寝前に1回服用するだけで、効果が1日持続します。

比較的症状が重い花粉症に有効ですが、眠気が現れやすいので、車の運転をしたり、危険作業をする人には適していません。

 

ジルテックの詳細については、以下の記事をご覧ください。

ジルテックの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

市販薬

市販薬では、次の薬の効果が強いです。

  • 3位:ザジテンAL鼻炎カプセル
  • 2位:ストナリニZ
  • 1位:コンタック鼻炎Z

では、順番に説明します。

3位:ザジテンAL鼻炎カプセル

ザジテン(成分名:ケトチフェンフマル酸塩)は、第二世代抗ヒスタミン薬です。

花粉やハウスダストなどによるくしゃみ、鼻水、鼻づまりを改善します。

こちらは、1日2回、朝食後と就寝前に服用します。

 

2位:ストナリニZ

ストナリニZには、処方薬のジルテックと同様にセチリジン塩酸塩という成分が含まれています。

花粉やハウスダストなどによるくしゃみ、鼻水、鼻づまりを抑えます。

1日1回、就寝前に服用します。

 

1位:コンタック鼻炎Z

コンタック鼻炎Zは、処方薬のジルテックと同様にセチリジン塩酸塩という成分が含まれています。

1日1回、寝る前に服用するだけで、翌日の夜まで効果が持続します。

花粉やハウスダストなどによるくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和します。

 

これは、市販の第二世代抗ヒスタミン薬の中で、特に効果の強い薬です。

ただ、眠気が現れやすいのがデメリットでしょう。

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眠気の出にくさランキング

花粉症の薬では、眠気などの副作用がしばしば問題になります。

眠くなりにくい薬を選ぶポイントは、以下の3つです。

  • 第一世代抗ヒスタミン薬は避ける
  • 鎮静作用が少ない薬を選ぶ
  • カフェインが含まれている薬を選ぶ

 

まず、第一世代抗ヒスタミン薬は、眠気や口渇などの副作用が現れやすいとされているので、できるだけ避けるようにしましょう。

また、鎮静作用を有する成分が含まれていない薬を選ぶことで、集中力や判断力の低下を防ぎます。

そして、中枢神経を興奮させる作用のあるカフェインが含まれている薬もおすすめです。

 

それでは、以上を踏まえて眠気が出にくい薬をランキング形式で紹介します。

処方薬

まずは、処方薬から紹介します。

  • 3位:タリオン
  • 2位:クラリチン
  • 1位:アレグラ

では、順番に説明します。

3位:タリオン

タリオンは、第二世代抗ヒスタミン薬です。

効果はまずまずですが、眠気が起こりにくいです。

タリオンの詳細については、以下の記事で説明しています。

タリオンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

2位:クラリチン

クラリチンは、第二世代抗ヒスタミン薬です。

クラリチンは、効果は弱いとされていますが、眠気の副作用がほとんど発現しません。

そのため、添付文書に「車の運転や高所作業など危険を伴う機械の操作の中止」に関する使用上の注意がありません。

 

クラリチンの詳細については、以下の記事で説明しています。

クラリチンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

1位:アレグラ

アレグラは、第二世代抗ヒスタミン薬です。

アレグラも眠気の副作用はほとんど発現しません。

そのため、自動車の運転など危険作業に関する注意書きがなく、交通機関従事者や機械の操作を行う人にはよく処方されます。

 

アレグラの詳細については、以下の記事で説明しています。

アレグラの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

 

 

市販薬

市販薬で眠気が起こりにくいのは、次の薬です。

  • 3位:エバステルAL
  • 2位:ロートアルガード鼻炎内服薬ZII
  • 1位:アレグラFX

では、順番に説明します。

3位:エバステルAL

エバステルALは、1日1回1錠を就寝前に服用することで、1日中効果が持続します。

口渇や眠気などの副作用が現れにくいです。

 

2位:ロートアルガード鼻炎内服薬ZII

1日3回食後に服用することで、鼻水や鼻づまりに効果を発揮します。

抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用の両方を備えており、メキタジンという成分が、鼻水やくしゃみを緩和します。

そして、塩酸プソイドエフェドリンとdl-メチルエフェドリン塩酸塩がダブルで効果を示し、鼻づまりを抑えます。

カフェインが含まれているので、眠くなりにくい特徴があります。

 

1位:アレグラFX

アレグラFXは、処方薬のアレグラと同じフェキソフェナジン塩酸塩が配合されています。

1日2回朝と晩の服用で、効果が1日中持続します。

また、アレグラFXは、眠気の副作用がほとんど発現せず、添付文書にも車の運転や機械の操作に関する注意書きがありません。

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症状に合わせて適切な薬を選ぼう

ここまで、様々なタイプの花粉症の薬を紹介してきたわけですが、薬を選ぶ際には症状に合ったものを選ぶことが大切です。

例えば、鼻づまりがひどい場合は、点鼻薬が有効です。

くしゃみや鼻水が多いのであれば、内服薬で対応します。

目のかゆみが強い場合は、点眼薬が効果的です。

 

また、様々な症状が複合的に現れているのであれば、内服薬と点鼻薬を併用するなどして改善させます。

 

なお、市販薬で対応できるのは、軽度~中程度の症状までです。

常に鼻がつまって口呼吸になる場合や、くしゃみや鼻水が止まらないなど重度の症状が現れた場合は、医療機関を受診してください。

 

薬はいつから飲み始めればよいのか?

花粉症の症状が出る前に、花粉症の薬を服用することで、ピーク時の症状を和らげたり、予防策にもなります。

予防薬としては、主に第二世代抗ヒスタミン薬が使われます。

初めて予防のために花粉症の薬を服用する場合は、医師の診断を受けて、適切な薬を処方してもらいましょう。

 

その他の花粉症の薬

最後に、上記で紹介しきれなかった花粉症の薬をいくつか載せておきます。

薬の効果や副作用の発現については個人差によるところも大きいので、自分に合った薬を見つけるためには、まずはより多くの花粉症薬について把握しておくことが必要です。

様々な薬の特徴、効果、副作用などを知ることで、自分の症状に適した薬に出会える確率はアップします。

 

内服薬

まずは、内服薬から紹介します。

ディレグラ

ディレグラ配合錠は、フェキソフェナジン塩酸塩と塩酸プソイドエフェドリンの配合剤であり、鼻づまりの症状に強い効果を発揮します。

鼻閉症状が中程度以上の場合に使用されます。

なお、ディレグラの副作用に眠気はありません。

 

ディレグラの詳細については、以下の記事で説明しています。

ディレグラの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

セレスタミン

セレスタミンは、炎症を強力に抑えるステロイド薬であり、蕁麻疹やアレルギー性鼻炎などの治療に用いられます。

アレルギー症状によく効くのですが、副作用が強く、種類が多いため、使い方が難しい薬です。

セレスタミンの詳細については、以下の記事で説明しています。

セレスタミンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

 

ポララミン

ポララミンは第一世代抗ヒスタミン薬です。

効果に即効性があり、効き目も強いとされています。

鼻水、くしゃみ、かゆみなどの症状に効果を発揮しますが、鼻づまりにはあまり効果がありません。

また、第一世代なので、眠気や口渇などの副作用が出やすいです。

 

ポララミンの詳細については、以下の記事で説明しています。

ポララミンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

 

アレロック

アレロックは第二世代抗ヒスタミン薬です。

鼻水、くしゃみ、鼻づまり、かゆみを改善します。

アレロックの詳細については、以下の記事で説明しています。

アレロックの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

ゼスラン

ゼスランは、第一世代抗ヒスタミン薬であり、アレルギー性鼻炎の症状を改善します。

他の抗アレルギー剤に比べて、副作用が少ないメリットがあります。

ゼスランの詳細については、以下の記事で説明しています。

ゼスランの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

オノン

オノンは、ロイコトリエン拮抗薬であり、ロイコトリエンの働きを抑えて、気道や鼻粘膜のアレルギー反応を鎮めます。

オノンの詳細については、以下の記事で説明しています。

オノンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

リザベン

リザベンは、ケミカルメディエーター遊離抑制薬であり、ヒスタミンやロイコトリエンの働きを抑制し、アレルギー性鼻炎の症状を改善します。

眠気を催すことがほとんどありません。

リザベンの詳細については、以下の記事で説明しています。

リザベンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

ペリアクチン

ペリアクチンは、第一世代抗ヒスタミン薬であり、皮膚疾患によるかゆみ、アレルギー性鼻炎によるくしゃみ・鼻水などを鎮めます。

眠気が起こることがあります。

ペリアクチンの詳細については、以下の記事で説明しています。

ペリアクチンの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

点眼薬

続いて、点眼薬を紹介します。

パタノール

パタノール点眼液は、抗アレルギー薬であり、アレルギー性鼻炎の改善に効果を発揮します。

効果は強くありませんが、副作用は少ないです。

 

フルメトロン

フルメトロン点眼液は、ステロイド薬であり、炎症やアレルギーを抑える作用があります。

アレルギー性結膜炎など目の炎症疾患に用いられます。

連用すると副作用が出る可能性があるので、定期的な検査が必要な薬です。

 

インタール

インタール点眼液は、抗アレルギー薬であり、ヒスタミンなどの化学伝達物質の遊離を抑制する作用があります。

あらかじめ規則的に点眼することで、アレルギー症状の予防効果が得られます。

 

リボスチン

リボスチン点眼液は、抗アレルギー薬であり、アレルギー性結膜炎を改善します。

頭痛や眠気などの副作用が現れることがあります。

 

ゼペリン

ゼペリン点眼液は、ヒスタミンやロイコトリエンの遊離を抑制する作用や抗炎症作用があります。

アレルギー性結膜炎を改善する薬であり、日本と韓国でしか使われていないローカルドラッグです。

 

リンデロン点眼

リンデロン点眼は、ステロイド薬であり、炎症やアレルギーを抑える働きがあります。

リンデロン点眼の詳細については、以下の記事で説明しています。

リンデロン点眼の効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

 

点鼻薬

次に点鼻薬を紹介します。

 

ナゾネックス

ナゾネックスは、強力な抗炎症作用を持つステロイド点鼻薬です。

アレルギー症状を抑え、腫れ、痛み、痒みなどを改善します。

この薬は、1日1回の投与で十分な効果が期待でき、ステロイド薬にしては副作用も少ないとされる噴霧用薬です。

 

ナゾネックスの詳細については、以下の記事で説明しています。

ナゾネックスの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

アラミスト

アラミストは、ステロイド点鼻薬であり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和します。

この薬は、即効性があり、持続時間も長い特徴があります。

 

アラミストの詳細については、以下の記事で説明しています。

アラミストの効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

フルナーゼ

フルナーゼ点鼻は、ステロイド薬であり、アレルギー性鼻炎に用いられます。

抗炎症効果は強いのですが、使用量が多すぎたり、長期に渡って使用したりすると、副作用が現れることがあるので、用法、用量を厳守することが大切です。

副作用では、鼻の刺激感、痛み、乾燥感、鼻出血、不快臭などが生じることがあります。

 

リノコート

リノコート鼻用は、副腎皮質ステロイド薬であり、鼻腔の炎症やアレルギーを抑える作用があります。

 

エリザス

エリザスは、副腎皮質ステロイド薬であり、アレルギー性鼻炎の3症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)を改善する噴霧用の薬です。

点鼻薬なので、全身性の副作用の心配がなく、1日1回の使用で効果が持続します。

噴霧後の刺激が少なく、液だれしないのが特徴です。

 

漢方薬

最後に、花粉症に効果のある漢方薬を紹介しておきます。

小青竜湯の詳細については、以下の記事で説明しています。

小青竜湯の効果、副作用、使用上の注意、薬価などを解説

 

お茶で花粉症対策

さて、花粉症に効果のある薬について紹介しましたが、薬は眠気や口渇などの副作用が生じるものが少なくありません。

また、人によっては倦怠感や吐き気などが現れる場合もあります。

このような副作用が現れると、注意力や集中力が散漫になるため、勉強や仕事の効率が低下してしまいます。

 

そこで、眠気などの副作用がなく、日常生活に悪影響を及ぼさない花粉症対策として、現在お茶が注目されています。

そもそも、お茶には、有名なカテキン(殺菌、抗菌、抗酸化、抗アレルギー)を始めとして、サポニン(血流改善、免疫強化)、テアニン(リラックス、安眠、集中力向上)、ビタミンなど体によい成分がたくさん含まれています。

そして最近では、アレルギー反応を抑制する働きのある成分を加えた商品が登場しており、飲用することで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が緩和されたという声もあがっています。

 

お茶による花粉症対策については、以下の記事で詳しく説明しています。

 

花粉症はお茶で治す!花粉症対策に人気のお茶3選

 

まとめ

花粉が飛散する時期に、花粉症の発症を抑えたり、より軽い症状で乗り切るには、症状が出る前から抗アレルギー薬を服用することが大切です。

特に、症状が重い人は、症状が出てからの服用では、効果が弱いことがあるので、早めの対策が鍵となります。

なお、花粉の飛散時期については、一般的には2月~4月と言われていますが、花粉の種類や住んでいる地域によって、飛散時期は異なります。

 

日本の各地域において、飛散する花粉の種類と飛散時期については、以下の記事にまとめているので、早めにチェックしておきましょう。

2017年花粉症の期間はいつからいつまで?ピークの時期もチェックしておこう!

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