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拒食症の疑いがある芸能人についてまとめておきます。

拒食症の芸能人

拒食症ではないかと言われている芸能人は以下の通りです。

  1. 河北麻友子
  2. 川島なお美
  3. 桐谷美玲
  4. 紺野あさ美
  5. COCCO
  6. 釈由美子
  7. 鈴木明子
  8. 高橋真麻
  9. 遠野なぎこ
  10. ともさかりえ
  11. 中森明菜
  12. ほしのあき
  13. 宮沢りえ
  14. 宮地真緒
  15. 吉澤ひとみ

では、順番にチェックしていきましょう。

 

河北麻友子

タレントでモデルの河北麻友子さんは、デビュー当時から非常にスリムな体型が話題となっており、これまでに拒食症や過食嘔吐などの摂食障害ではないかと噂されてきました。

また、手に吐きダコのようなものが見られたなどの情報もありますが、本人が公表しているわけではないので、噂の域を出ません。

 

川島なお美

女優の故・川島なお美さんは、2012年頃に激ヤセしていた時期があり、女性誌に158cmで41kgしかないなどと書かれていました。

そのため、無理なダイエットや摂食障害が疑われましたが、本人は2012年6月5日にオフィシャルブログにてそれを否定しています。

 

桐谷美玲

女優の桐谷美玲さんも、河北麻友子さんと同様にデビュー当時から、痩せすぎと言われており、拒食症が心配されたタレントの1人でもあります。

桐谷さんは、身長163.5cmに対して、体重は約38kgと言われており、非常にほっそりとした体型を維持されています。

ただし、こちらも本人がカミングアウトしているわけでなく、あくまでもネット上での噂に過ぎません。

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紺野あさ美

紺野あさ美さんは、2011年4月にアナウンサーとしてテレ東に入社しました。

その1年半後に激ヤセした姿とドカ食いの目撃情報が話題となり、週刊誌から仕事のストレスで拒食症と過食症を繰り返しているのではないかと指摘されています。

また、紺野さんは2014年4月から7月まで体調不良から仕事を休養しており、こちらも摂食障害の影響だと言われています。

 

COCCO

シンガーソングライターのCOCCOさんは、2008年5月頃から拒食症のために、食事がとれなくなり、全国ツアー中に、チョコレートや黒糖などでエネルギーを補給していたとされています。

そして、2009年に「papyrus」という雑誌で、自身が拒食症を患っていることを告白しているようです。

なお、現在は、拒食症を克服されています。

 

釈由美子

女優の釈由美子さんは、著書「釈ビューティー」にて、摂食障害や醜形恐怖症を患っていたことを告白しています。

20代の頃は、下半身太り、むくみ、乾燥肌などに悩み、仕事のストレスも合わさって、過食嘔吐を繰り返していたといいます。

仕事が終わると、コンビニでパンやスイーツなどを購入し、それらを食べては吐いていたとのこと。

ストレスからドカ食いするものの、太ることに恐怖し、吐いてしまうのです。

また、撮影前になるとフリスクなど軽めのお菓子しか食べられなかったようです。

 

さらに、痩せることへの願望が強く、様々なダイエット法にチャレンジしていたようです。

当時は、ダイエットにより体重が40kg前後まで落ちて激ヤセした後、過食によるリバウンドで50kgを超えるなど、体重や体型の変化が激しかったとのことです。

 

現在では、摂食障害を克服し、朝・昼・夜と規則的な食事をとっているとのことです。

ただし、朝はフルーツやスムージー、昼は好きなもの、夜は炭水化物を抜くなど食事管理には手を抜いておらず、細いウエストや痩せ方へのこだわりは捨てていないようです。

 

鈴木明子

プロスケーターの鈴木明子さんは、大学時代に摂食障害になり、身長160cmで48kgあった体重が、一時期32kgにまで落ちたといいます。

フィギュアスケートでは、体重が重くなると、動きが鈍くなり、ジャンプの際の脚への負担も大きくなることから、体重をコントロールする必要があります。

当初は、体重管理として食事制限していたのですが、だんだん食べられなくなり、食事をすることが怖くなったとのことです。

 

そして、精神科で摂食障害と診断されます。

そんな鈴木さんを救ったのは母親でした。

まずは、食べられるものから食べればよいとアドバイスされ、食事をとるという普通の生活に戻す訓練を始めました。

精神面や食事面における母親のサポートや病院での栄養指導より、徐々に食欲が出てきて、元の標準体重に戻すことができたとのこと。

 

鈴木さんは、自身について完璧主義なところがあり、周囲に頼ったり甘えることができなかったと語っています。

しかし、摂食障害を経験したことで、今ではよい意味で「適当でいい」と思えるようになったそうです。

 

ところで、先に紹介した釈由美子さんも、完璧主義的な性格と言えます。

細いウエストに対して強いこだわりがあり、それが摂食障害につながっています。

一般に、摂食障害の人は、完璧を求めたり、強いこだわりがあったり、固執したりといった傾向があると言われています。

まずは、完璧主義を捨てることが、摂食障害を克服する第一歩となります。

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高橋真麻

フリーアナウンサーの高橋真麻さんは、失恋をきっかけに激太りした後、今度は激ヤセしており、摂食障害が疑われた時期がありました。

ただし、激太り後に、体重が戻るまで、夜食をやめたり、食後に散歩するなどダイエットに取り組んでおり、ブログでもダイエットの成果を報告していたことから、摂食障害ではなくダイエットで痩せたようです。

 

遠野なぎこ

女優の遠野なぎこさんは、ブログや著書にて摂食障害であることを明かしています。

遠野さんのブログによると、彼女が摂食障害と診断されたのは、15歳のときだといいます。

体重が増え始めたときに、母親から「吐く」という行為を教えられたことがきっかけであり、最初の症状は過食嘔吐です。

その後、痩せたらもっと母から愛してもらえるのではないかと考え、拒食するようになり、体重が30kg台にまで落ちてしまいます。

そして、医者からドクターストップがかかり、数年間は仕事を休むように指導されます。

 

この休養期間に拒食症状は改善したものの、仕事を再開すると、再び過食と拒食を繰り返してしまったといいます。

その後、病院で処方された薬をしっかりと飲むようにしてから、摂食障害は徐々に改善していきました。

現在では、以前よりもストレスが少ないので、摂食障害の症状が現れることは少ないとのことです。

 

 

 

ともさかりえ

ともさかりえさんは、1999年に雑誌のインタビューで、女優として活躍しながらも、自分の容姿に自信を持つことができず、精神的に病んでしまい、拒食症になったと語っています。

また、嘔吐を繰り返したことで、歯がボロボロになったり、噛み合わせが悪くなったといいます。

現在では、摂食障害を克服されています。

 

中森明菜

中森明菜さんは、1989年に当時交際していた近藤真彦さんに別の女性との噂が出たことが引き金で、摂食障害を起こしたことがあるとされています。

 

ほしのあき

タレントのほしのあきさんは、2011年頃に激ヤセした時期があり、そのあまりの細さから拒食症を疑われたことがありました。

 

宮沢りえ

宮沢りえさんは、1992年に貴花田さんと婚約を発表しますが、わずか2ヶ月後に婚約を解消します。

その後、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんとの熱愛が報じられますが、不倫で破局を迎えます。

この頃にストレスから、拒食症の症状が出始め、30kg台前半まで激ヤセしてしまいます。

当時は、芸能マスコミからの取材やバッシングが凄まじく、後にアメリカのサンディエゴに移住し、芸能活動を休止しています。

 

宮地真緒

女優の宮地真緒さんは、ほっそりとした体型から摂食障害を疑われていましたが、2006年11月27日にブログにて疑惑を否定しています。

情報源:http://ameblo.jp/miyajimao/entry-10020622253.html

 

 

吉澤ひとみ

吉澤ひとみさんは、モー娘時代に激太りし、体重が70kgほどありました。

しかし、2013年にはイベントに出席した際に激ヤセしていたため、摂食障害が疑われています。

ただし、こちらも本人が告白しているわけではないので、あくまでもネット上の噂のようです。

 

まとめ

拒食症や過食症などの摂食障害は、原因不明で難治性の病気です。

この疾患に対する効果的な治療法は確立しておらず、現在では心理療法が中心となっています。

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