Pocket
LINEで送る

メニエール病の芸能人についてまとめておきます。

メニエール病の芸能人

メニエール病が疑われる有名人や芸能人は以下の通りです。

  1. 相田翔子
  2. 今井翼
  3. 今村豊
  4. 大竹まこと
  5. 加護亜依
  6. 久保田利伸
  7. 栗山英樹
  8. 鳥越俊太郎
  9. 中島誠之助
  10. ハイヒールモモコ
  11. 増田恵子

では、順番に説明していきます。

 

相田翔子

相田翔子さんは、1995年頃にストレスや睡眠不足が原因で突発性難聴を患い、治療を受けていたと明かしています。

 

相田さんは、2008年にはメニエール病にかかっており、めまいや汗が出て立っていられない状態になったと当時の症状を説明しています。

その後、2010年には症状は耳鳴り程度に治まり、聴力は回復したと報告しています。

相田さんの夫は医師であり、常にそばでサポートしてもらえたので心強かったと語っています。

 

sponsored link

今井翼

今井翼さんは、2014年11月頃に、めまいで立ち上がることが困難な状態となり、検査入院したところ、メニエール病と診断されました。

今井さんは、以前から突発性難聴を患っていたようです。

その後、2014-2015ジャニーズカウントダウンにて、ステージに復帰しています。

 

今村豊

競艇選手の今村豊さんは、30代のときにメニエール病を発症しています。

 

メニエール病と診断された後、今井さんはめまい止めの点滴を打つことで、めまいを一時的に抑えて、レースに出場していました。

しかし、発症前とは感覚が異なっていたため、時速80キロの高速で水面を走るボートの上で、バランスを保つのが困難だったと語っています。

当時は、レース場でめまいと吐き気が起こり、嘔吐した後に、レースに出るという無謀なこともしていたようですが、それでも上位の成績をキープしていました。

 

その後、40代に入ると、めまいや吐き気だけでなく、今後は耳鳴りにも襲われたとのことです。

 

メニエール病の原因は解明されていませんが、ストレスが関係しているとされています。

今村さん自身も、自分の性格について、生真面目で負けず嫌いであり、物が散らかっていると片付けるまで落ち着かないなどと語っています。

さらに、レースに出るときの恐怖心やストレスは非常に大きいとも明かしており、真面目な性格やレースでのストレスが積もり積もって、メニエール病を発症したと考えられます。

 

メニエール病は原因不明であり、特効薬もないので、今村さんは自分が医者になったつもりで、病気と向き合っていくことを決め、ストレスを緩和したり、体調を少しでもよくする方法について、自分なりにいろいろと勉強され、試行錯誤してきました。

奥さんのサポートもあり、今では発作もなくなり、落ち着いているとのことです。

 

大竹まこと

ネットでは、大竹まことさんもメニエール病を患っていると噂されていますが、詳細な情報は得られなかったので、単なる噂だと考えられます。

 

加護亜依

加護亜依さんは、2008年11月15日に自身のブログにて、メニエール病と診断されたことを明かしています。

しかし、その後の精密検査の結果、メニエール病ではなく、ただの疲労だったと報告しています。

めまい、耳鳴り、難聴などの症状が現れるものの、睡眠をしっかりとることで回復するのだといいます。

 

久保田利伸

久保田利伸さんは、2006年にメニエール病であることを告白しています。

これにより、メニエール病という病気が広く知られることとなりました。

 

栗山英樹

現日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんは、プロ野球に入った2年目の1985年にめまいや立ちくらみなどのメニエール病の襲われます。

その後も引退するまで、試合中に頭がクラクラしたり、立ちくらみなどの症状が現れたといいます。

 

鳥越俊太郎

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、2000年にメニエール病を発症し、現在は左耳がほとんど聞こえない状態だといいます。

鳥越さんは、2000年頃から耳鳴り、難聴、めまいなどの症状が現れ、メニエール病だと診断されました。

耳の中でセミが鳴いているように聞こえ、徐々に左耳の聴力が悪くなっていったとのことです。

 

さらに、左耳が聞こえにくくなったことで、相手の言葉が聞き取れないことがあり、会話が噛み合わないなど、コミュニケーションの質が落ちたと語っています。

しかし、現在では補聴器を使うことで、左耳の低下した聴力を補っており、仕事に支障が出ないようにしているようです。

 

中島誠之助

骨董商、古美術鑑定家の中島誠之助さんは、メニエール病の持病があるとされています。

詳しい病状に関する情報などは、分かっていません。

 

ハイヒールモモコ

ハイヒールモモコさんは、20代と40代の頃にメニエール病を患っています。

持ち前のポジティブシンキングで、病気とうまく付き合う方法を考えて、乗り切ったといいます。

 

増田恵子

ピンク・レディーの増田恵子さんは、20代の頃に突発性難聴を経験しており、2010年にはメニエール病を発症しています。

2013年12月8日放送の「駆け込みドクター」では、メニエール病との闘病についてを語っています。

2010年頃に、めまいや吐き気に襲われ、高い音が耳障りに感じるようになり、メニエール病と診断されたといいます。

現在は、症状は治まっていますが、再発の不安はあるとのことです。

 

まとめ

メニエール病は、めまい、耳鳴り、難聴、嘔吐などの症状をともなう難病であり、原因ははっきりとしていません。

真面目、神経質、几帳面な性格の人や、ストレス・睡眠不足などを抱えている人が発症しやすいとされています。

疑わしい症状が現れたら、すぐに病院へ行きましょう。

sponsored link

Pocket
LINEで送る